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津高祭2日目

文化祭2日目は有志発表やクラス企画が行われ、いろいろな出店もありました。

また午後には、合唱部、吹奏楽部の演奏が行われました。

有志発表は、演劇、バンド演奏、神楽、ダンス、DJなど様々なものがありました。

クラス企画では、審査員の先生方が1,2年生の全クラスをまわり、評価をして優秀賞と最優秀賞のクラスが決まる新しい文化祭でした。

そこで優秀賞を取った1年1組のクラス企画責任者「原田友暉さん」と最優秀賞を取った2年1組のクラス企画責任者の「小山美海さん」にインタビューさせてもらいました!

【インタビュー内容】

1,賞を取った時の気持ち

2,当日までの準備期間で大変だったこと

3,工夫したところ

1年1組クラス企画責任者「原田友暉さん」

 1,初めての津高祭で賞を取れたことにとても驚きました。何もかもが初めてで不安な事が多かったけど、皆で作り上げたクラス企画が優秀賞を飾ることができてよかったです。自分にとって企画責任者がいい経験になってよかったです。

 

2,クラスの皆でクラス企画を決めるときなかなか決まらず、そのまま夏休みに入ってしまいました。クラスの中で対立することもありました。ですが、夏休みが明け、準備が始まると皆で協力して準備することができました。

3,工夫したところは2つあります。1つ目は1組のテーマの「夏祭り」の雰囲気づくりに折り紙付きで提灯を飾ったところです。提灯の中には折鶴を入れたり、隠し要素も用意しました。2つ目は射的の的に隠し要素として100点、90点の的を作ったことです。普通に的あてとしてだけでなく、腕に自信のある人が狙ったりできる要素にすることができたことです。

2年1組クラス企画責任者「小山美海さん」

1,純粋にとても嬉しかったです!クラス企画責任者として責任を感じていて不安な気持ちのほうが大きかったのですが、一人ひとりが協力して良いものを作り上げることができたと思うので充実した期間になったと思います。クラスの仲も以前より深まりました !

2,一番大変だったのは、ダンボールで壁を作ったことです。大量にダンボールが必要だったのでもしかしたら足りないかもと思っていました。ダンボールが集まっても、どうやって壁を作ればいいのか分からず苦戦していました。

3,工夫したところは2つあります。1つ目は教室を暗くしたりBGMを流したりして脱出ゲームっぽい雰囲気を大事にしたところです。2つ目はクイズの内容を津和野に関する内容にして津和野について知ってもらおうとしたことです。

 合唱部、吹奏楽部の演奏では先生方にも手伝ってもらい文化祭2日目の最後を盛り上げることができました。全校生徒がみんな盛り上がって楽しんで聞いてくれたり、手拍子してくれて演奏してる側もとても楽しく、演奏することができました。