1年生の芸術、今年度最後の授業は教室を飛び出して、津和野町内の美術館めぐりを行いました!
訪問したのは「安野光雅美術館」と「桑原史成写真美術館」。
世界的に活躍されたお二人は、どちらもここ津和野の出身です!
郷土が誇る偉大な先輩方の作品を間近で鑑賞し、生徒たちはその圧倒的な表現力や視点に大きな刺激を受けていた様子でした!
全く異なる2つの芸術表現に触れたことは、生徒たちの感性を大きく広げる貴重な経験となりました。津和野という恵まれた環境から、これからも多くのことを吸収してほしいです。




1年生の芸術、今年度最後の授業は教室を飛び出して、津和野町内の美術館めぐりを行いました!
訪問したのは「安野光雅美術館」と「桑原史成写真美術館」。
世界的に活躍されたお二人は、どちらもここ津和野の出身です!
郷土が誇る偉大な先輩方の作品を間近で鑑賞し、生徒たちはその圧倒的な表現力や視点に大きな刺激を受けていた様子でした!
全く異なる2つの芸術表現に触れたことは、生徒たちの感性を大きく広げる貴重な経験となりました。津和野という恵まれた環境から、これからも多くのことを吸収してほしいです。



令和8年3月2日(月)に、令和7年度卒業証書授与式を行いました。下森町長様をはじめ沢山の来賓の方のご臨席、保護者の方のご来場のもと、盛大な式となりました。
当日は雲間から明るい日差しが差し込む暖かな雰囲気の中、62名の卒業生が本校から旅立ちました。
卒業生入場の後、卒業生一人一人が担任から呼名を受け、卒業生代表の藤村晃大さんが松田哉校長より卒業証書を受け取りました。

校長式辞では、絶えず変化する社会について、人々の生活を豊かにする「技術の進化」だけではなく、法や道徳といった「精神の進化」が大事であることを述べられました。また、旅立つ卒業生へ「私は3つの『アイ』を持ってほしいと願っています。一つ目は『主体性』の『I』です。自分の頭で考え、何が正しいかを自分で判断する力が、ますます必要になってきます。二つ目は『協働性』の『合い』です。仲間との助け合い、励まし合い、支え合いというデジタル空間にはないリアルな手触りが、社会の分断を防ぐ鍵となります。三つ目は『ふるさとへの愛』です。津和野町で育んだ根っこを持ち、津和野町への感謝の気持ちを忘れず、将来この町に皆さんの果実を届けてください。」と伝え、式辞を締めくくりました。

在校生送辞では2年生の小椋翔太さんが、学校生活、寮生活、部活動などさまざまな場面で自分たち後輩を支えてくれた卒業生の姿を語りました。また、体育祭において、他の分団がパフォーマンスを披露しているとき、その分団の旗を振ったり手拍子をして、分団を越えて体育祭を盛り上げようとする最高に格好よい姿勢を見習っていきたいと述べ、「先輩たちが作り上げてきた津和野高校の良き伝統を引継ぎ、次の世代へと必ず繋いでいきます。」と宣言しました。

卒業生答辞では、代表の島﨑結菜さんが1年生からの日々を振り返りつつ、最後の鍛錬行事について触れ、「強歩の前日に生徒会執行部が披露してくれた演劇のおかげで、全校で士気を高めることができました。友達と歩くのはあまりにも楽しくて、正門からゴールすると、たくさんの人が待っていてくださり、やりきった達成感を強く感じました。また、昼食準備や食材提供、強歩の見守りをしてくださったボランティアの皆さんや、応援してくれた皆さんなど、自分を支えてくれているたくさんの存在に改めて気づきました。」と思い出を語りました。また、三年間を通して「やってみたい」ことを少しずつかなえていったこと、それを応援してくれた仲間との出会い、元気で心優しい後輩の声掛け、先輩や教職員、そして両親の支えについて感謝の言葉を述べました。

卒業式後、『餞(はなむけ)の歌』として、在校生、教職員、そして卒業生一同で『証』を斉唱しました。また、その伴奏を卒業生の山本舜人さんが務めました。

また、卒業式に先んじて、3月1日(日)に表彰式と同窓会入会式を行いました。
表彰式で表彰された3年生は、以下の通りです。
| 福原教学賞 表彰 阿部 未菜実、 宮田 湧、 藤田 迅武 |
| 島根県高等学校野球連盟 表彰 岩原 こころ |
| 島根県高等学体育連盟功労賞 表彰 宮田 湧 |
| 島根県吹奏楽連盟 表彰 山根 しずく |



同窓会入会式では、同窓会会長桑原泰彦様から、歓迎の言葉とともに記念品をいただき、代表の森屋杏さんが受け取りました。
また、新入会員を代表して大畑涼空さんが挨拶をし、「これからは一人の大人として、自らの言動に責任を持って社会を歩んでいかねばなりません。他者と意見が食い違うことがあっても、相手を尊重しながら対話を重ね、より良い関係を築いていけるよう努めてまいります。」と宣言しました。


最後になりますが、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
津和野高校での経験と思い出を胸に、自立への歩みと、夢への一歩を踏み出してください。教職員一同、みなさんのご多幸をお祈りしています。
PTA会報第2号はこちら
1,2年生向けの奨学金を随時案内します。
応募の際、学校が用意する書類等については、書類作成に時間がかかります。書類を必要とする日の2週間前には総務部・奨学金担当にご相談ください。
| 【2月25日掲載】 全国母子寡婦福祉団体協議会より『ひとり親家庭支援奨学金制度』給付型奨学金の案内がありました。詳細は下記のHPにて確認してください。 なお、応募にあたり学校が作成する個人調査書が必要となります。給付を希望する人は3月17日(火)までに総務部・奨学金担当に事前に申し出ておいてください。 ※作成した調査書は令和8年4月8日(始業式の日)にお渡ししますので、他の必要書類とともに各自で郵送してください。 <全国母子寡婦福祉団体協議会「奨学生募集」> https://www.zenbo.org/scholarship |
| 【12月5日掲載】 <対象:1年生> 本庄国際奨学財団から、給付型奨学金制度の案内が来ました。 【応募条件】 ① 全日制公立高等学校1学年に在籍する生徒。(国籍は問わない) ② 日本の国公立大学(短大は除く)への進学を目指していること。 ※最終的に大学等へ進学しなかった場合でも、返済の必要はありません。 ③ 1学年の通年成績が評定平均4.5以上あること。 ④ 世帯収入が800万円以下、または社会的養護が必要な人。 このほか、下記ホームページで要項を確認したうえで、給付を希望する人は各自でオンライン申請をしてください。 ホームページはこちら ※出願書類である【本人をよく知る方の推薦書】を本校教員に依頼する場合 3月6日(金)までに、総務部・奨学金担当に申し出てください。 |
| 【12月2日掲載】 益田市教育委員会より奨学金制度の案内がありました。 対象者は、本人又は扶養義務者が益田市内に住所を有する者です。 下記ホームページの【しおり】で詳しい条件等を確認したうえで、貸与を希望する人は総務部奨学金担当のところに申請書類を取りにきてください。 校内締め切り:12月25日(2学期終業式の日) ※総務部奨学金担当に、必要書類(推薦調書をのぞく)を提出 ホームページはこちら |
| 【11月17日(4月11日の記事の再掲載)】 交通遺児育英会より、奨学金制度の案内がありました。 貸与を希望する人は下記のホームページから「奨学金」のページにて応募条件等を確認し、必要な手続きを各自で行ってください。 募集期間:令和8年1月31日まで ホームページはこちら |
| 【10月22日掲載】 津和野町育英会より奨学金の案内がありました。 貸与を希望する人は下記の資料を確認し、総務部奨学金担当または津和野町教育委員会事務局(および教育委員会日原窓口)にて貸与申請書を受け取り、必要な手続きを各自で行ってください。 資料はこちら |
| 【10月22日掲載】 公益財団法人がんの子どもを守る会より給付型奨学金の案内がありました。 給付を希望する人は、資料を確認し、必要な手続きを各自で行ってください。 資料はこちら (※応募期間は11月1日~2月末日) |
| 【7月2日掲載】 マイベスト奨学金(給付型)の案内がありました。 給付を希望する人はホームページで条件等を確認した上で、各自で手続きをしてください。 ホームページはこちら |
| 【5月21日掲載】 公益財団山田進太郎D&I財団より、理系進路選択を目指す女子に対する給付型奨学金の案内がありました。 給付を希望する人は、下記ホームページの【事業内容】から条件等を確認し、各自で申し込んでください。 ホームページはこちら ※理系分野への女子の進学率が低い現状に対する支援事業です。奨学金のほか、企業・大学ツアーを実施してます。 |
| 【4月16日掲載】 大阪府育英会より、貸付制度(無利子)の案内がありました。 対象は、保護者が大阪府内に住所を有している生徒となります。また、保護者の所得について条件があります。 貸与を希望する人は下記の資料で詳しい応募条件等を確認し、総務部・奨学金担当のところへ来てください。『申し込みのしおり』をお子様にお渡しします。 校内締め切り:5月7日 ※提出された書類の記載に不備があった場合、訂正印を押して修正する必要があります。訂正のため書類を郵送でやりとりすると、応募が間に合わなく恐れがありますので、ご記入・押印には十分ご注意いただきますようお願いします。また、万が一訂正が必要となった時に備えて、お子様の印鑑をお子様自身に持たせていただくこともご検討ください。 資料はこちら |
| 【4月11日掲載】 朝鮮奨学会より、奨学生募集の案内がありました。 応募資格は、以下の通りです。 ①日本の高等学校に在学している韓国人・朝鮮人学生 (特別永住者証明・在留カードの国籍表示が韓国もしくは朝鮮) ②成績優良(前年度の評定平均値3.0以上)であり、学費の支弁が困難な者 給付を希望する場合は、下記資料を確認の上、必要な手続きを各自で行ってください。 募集期間:令和7年5月12日17:00まで 資料はこちら |
下記のとおり、3月15日に東京で開催されるしまね留学合同説明会に津和野高校も参加します。
現高校3年生も参加しますので、気になる津和野暮らしについていろいろ質問してくださいね!
【しまね留学合同説明会】
日時:3月15日(日)12:00~16:30
費用:無料/入退場自由
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館4F 第2会議室
対象:中学生およびその保護者、塾・中学校の先生、教育関係企業等の方
お申し込みフォーム: https://forms.gle/HBkZHBBBrZyakB4s7

会場参加:大田高校・隠岐水産高校・津和野高校・吉賀高校
(島根中央は卒業生らが参加予定)
オンライン参加:隠岐高校・横田高校
イベント専用ウェブサイト: https://sites.google.com/view/shimaneryugaku-setsumeikai2026

主催:尾糠清司(あさひ未来塾)、一般社団法人下町塾長会議

第7回「ツコウ生が案内する!人巡りサイクリングツアー」は、入学前のみなさんを対象にした体験型ツアーです。在校生がガイドとなり、津和野町の人との出会いや町の魅力を紹介します。先輩たちの「やってみる」姿勢を引き継ぎ、生徒自身の思いを込めて企画・運営しています。入学後の学校生活や地域との関わりをイメージしながら、津和野の魅力を体感してみてください!
以下、高校生たちからのメッセージです。
津和野高校に入学予定のみなさんへ
第7回目となった「ツコウ生が案内する!人巡りサイクリングツアー」を入学者説明会の前日、3月25日(水)に行います!
今回のテーマは「ツコウライフを安心して迎えませんか」です。
ツコウ生の暮らしと、津和野の魅力的な人を紹介します。
入学前に、一緒に津和野の春を感じませんか?
日程 令和8年3月25日(水)
時間 14:30〜17:00
集合場所 津和野駅(14:25集合)
参加費 1,200円(自転車のレンタル代+保険料)
定員 6名
締切 令和8年3月24日(火)正午まで
申込 https://forms.gle/dtoYHrPQj2MNv7C2A



2月10日(火)に島根大学で「しまね探究フェスタ2025」が開催され、本校から2年生の大西結桜さん、前田大耀さん、松原未来飛さんが参加し、探究学習の取り組みについて発表をしました。この会は島根県内の高等学校及び特別支援学校高等部の生徒が探究活動の学びを互いに共有し合うことで、探究学習の楽しさを知り、学びに向かう意欲を喚起することを目的としています。
大西さんは”ENJOY ETHICAL ACTION!”というタイトルで、若者を「エシカル消費(価格や利便性だけでなく、人や社会、環境を考慮した消費活動)」につなげる探究活動を発表しました。前田さんと松原さんは野球部に所属し、「野球のための体作り」と題して、食生活の工夫で自分の体がどう変わるのかをデータを基に発表しました。質疑応答の時間では、自分のテーマが実現した2040年の姿を考えてみる等、探究をさらに発展させる形で学びを深めました。
前日の大雪で松江市内は大変な交通状況でしたが、3人はしっかり発表や質疑応答に取り組み、成長を実感する機会となりました。



津和野町にある安野光雅美術館にて表彰式があり、優秀賞の1年古山さんが表彰されました。
町内の84作品の中から安野光雅美術館館長賞に石川春音さん、優秀賞に古山佳穂さん、入選賞に明山唯佳さん、岡田大幹くん、早川明希さんの作品が選ばれました。
2/6~2/15まで津和野町民センターで応募があった84作品すべてが展示されます。
その後、日原の津和野町役場本庁舎(2/17~2/25)でも展示されます。



