総合的な学習の時間

1・2年生の「総合的な学習の時間(総合学習)」では、生徒の心に火をつける学びに取り組んでいます。
総合学習を通して、自分の「やりたい」「なりたい」を発見したり、人と協働したりしながら、課題解決に取り組むことに挑戦します。
社会の様々な事象を「自分ゴト」として捉え、考え、行動することで「答えのない時代を生き抜く力」を育めるよう、教員とコーディネーターを中心に、地域のおとなの方にも関わっていただき、共に学びあっています。

  • グループで考えた内容をお互いに発表。

  • 地域のオトナの方や、違う学年の生徒等にも発表して、意見やアドバイスをもらう。

  • 自分の想いを1対1で伝える、相手の想いを聞く。

  • 地域のオトナの方と1対1で対話。

ツコウのオトナ

津和野高校では、教員以外にも様々なオトナが生徒と関わり、サポートしています。高校と地域社会を結ぶ高校魅力化コーディネーターが3名学校に常駐している他、津和野町の教育コーディネーター、町営英語塾HAN-KOHの講師やスタッフなど、全国から集まった若者たちが高校生を支えています。
そして、生徒の保護者の方々はもちろん、津和野に住むオトナの方々もサポーターとしてツコウ生の活動を支えてくれています。